プチしわ取りとは?

どんな方にとっても顔のしわは悩みの種です。これが美容整形のプチ整形で解消できるということをご存知ですか?プチしわ取りにもいろいろの方法がありますので、ご説明しましょう。

「プチしわ取り」施術法の種類

1 TPA法
TPA法とはトリプルプレミアムアンチエイジング法の頭文字をとったものですが、この方法はしわ取りだけではなく肌の若返り効果も期待出来るのが特徴です。特に、目尻から目の下のしわに有効で、TPA法で注入をしばらく続けると、その都度肌の細胞自体が若返るからです。まさに美容整形といえるでしょう。
治療時間は5~10分程度。カウンセリング当日の手術も可能です。麻酔なしですので、入院も施術後の通院も必要ありません。ただし、ハレ、内出血がある場合もありますので、心配なときは医者と相談しましょう。
2 ボツリヌス・トキシンを使う方法
ボツリヌス・トキシンはたんぱく質の一種ですが、筋肉の動きを弱める働きがありますので、眉間の縦じわや額を横に走るしわ、目尻の放射状のしわなどに効果があります。これらのしわは表情筋の収縮運動によってできたしわですので、その筋肉を弱めることで、しわの解消に役立つのです。注入するポツリヌス・トキシンの量や注入する範囲は医者とは十分相談をしましょう。
3 ヒアルロン酸を使う方法
美容整形で非常に多く使われるヒアルロン酸は人の体の表皮層にあるもので、誰もがほしがるものです。自分の表情のくせでしわができてしまった場合など、その部分にヒアルロン酸を注入すれば、しわがめだたなくなって若々しい素肌が取り戻せます。
ヒアルロン酸の注入後、数日間は腫れて、赤みが出ることがありますが、しばらくすれば消えていきます。個人差があることだけは忘れないで、心配の場合は、医者に見てもらいましょう、通常は施術後の通院は必要ないです。